日本には、地震だけでなく、津波、洪水、火山災害など様々な災害のリスクがあります。 災害時は交通機関が混乱するため、避難所の鍵の管理者がなかなか駆け付けできず、避難に支障が出るケースがありました。LTE回線を活用したIoT避難所キーボックスによりその解決のご支援をいたします。 対応する防災課題 【課題】 避難所/津波避難ビルへの避難者の受け入れ 【解決方法】 災害時、警報と連動して自動解錠可能なキーボックス、遠隔操作/監視ができ定期的な動作確認
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Solutions2026.03.30
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Event
「仙台BOSAI-TECH Future Awards ~テクノロジーで明日を守るプランニングコンテスト 」において、最終採択企業による実証実験の取り組みが終了し、2023年3月17日に最終発表会がオンラインで開催されました。 最終発表会に参加したのは、 最終採択者となった3社(株式会社ミライエ、AMA Xperteye株式会社、DXアンテナ株式会社)、 防災・減災に関する課題・テーマを提示した 仙台市危機管理局、多賀城市総務部危機管理課、 主催・運営をおこなう仙台市経済局産業振興課と事務局のスカイライトコンサル
2023.03.20 -
Cases|proof-of-concept
BOSAI-TECH事業創出プログラム 仙台BOSAI-TECH Future Awards 2022において、 DXアンテナが株式会社が、「IoT避難所キーボックス自動解錠システム」による避難者受け入れの検証を行いました。 成果報告書はこちら 1.背景と課題 <背景> ・災害時に、鍵を所有してる市職員または施設管理者より先に避難所に到着した場合、避難所に避難できず被災する恐れがある。 ・入口扉付近に簡易な鍵保管庫を設置する等の対応は可能だが、電源交換等の維持が生じる。 また、不審者やい
2023.03.20 -
Event
「仙台BOSAI-TECH Future Awards 2022 ~テクノロジーで明日を守るプランニングコンテスト」 の最終採択企業が決定しました。 自治体(仙台市、多賀城市)の防災課題の解決に意欲をもった、多様なプロダクト・技術、バックグランドをもつ事業者 下記3社が採択されました。 2月の実証実験実施、3月の成果発表に向けて、取り組んでいただきます。 テーマ01-1: 避難・被害情報の効率的な集約・共有|多賀城市 株式会社ミライエ 提案タイトル:「IP無線機の画像・動画を活用した
2022.12.06

