FUTURE AWARDS

仙台BOSAI-TECH フューチャーアワーズ

テクノロジーで明日を守る
プランニングコンテスト

防災・減災課題をテクノロジーで解決する
アイデア・プランを募集します。

「仙台BOSAI-TECH Future Awards ~テクノロジーで明日を守るプランニングコンテスト」 は、仙台市の「BOSAI-TECH イノベーション創出促進事業」の一環として、
オープンイノベーションを通じた仙台防災枠組の理念に基づく
製品・サービスの創出支援を目的としています。
採択されたアイデア・プランについては、社会実装にむけて、
有用性を確認する実証実験の実行を支援します。

スタートアップ企業やIT企業などの法人、
また、学生・社会人などの個人での参加が可能です。

テクノロジーを使って、防災・減災に役立つソリューションを開発・事業化したい
革新的なビジネスアイデアで防災・減災の課題を解決したい

このような、防災関連の課題解決を目的とする事業開発に
意欲のある方の応募をお待ちしております。

仙台BOSAI-TECHとは

仙台市では、『仙台防災枠組』や『仙台市経済成長戦略2023』の実現を目指し、「BOSAI-TECH」(防災×IT)をキーワードに、
防災関連産業の創出、「BOSAI-TECHイノベーション・エコシステム」の形成を目指しています。
仙台BOSAI-TECHの活動では、【防災】×【テクノロジー】×【ビジネス】を融合することにより、
これまで技術的な制約や収益性の観点で実現できなかった防災課題へ取り組み、新たな解決策を生み出し、
その解決策を仙台、日本全国、世界へと展開することを促進していきます。

テーマ

Theme

テーマ01
データ活用による
避難情報発令判断の迅速化

災害発生時に避難情報発令を迅速かつ正確に行うために、各種データを安価かつリアルタイムで取得し、予め市が策定している発令基準に照らして避難が必要な地域と発令タイミングが検討できるソリューションを募集します。

データ例

河川、水路、アンダーパス、大雨時冠水箇所、防災重点ため池、ダム等の水位
土砂災害警戒区域・特別警戒区域の雨量・土砂災害危険度等。
気象庁の警報やキキクルなどの防災気象情報等。

テーマ02
テクノロジーを活用した
効果的な災害情報の伝達

市内全域に、効果的に災害情報や避難情報を直接伝達するための新たなソリューションを募集します。仙台市に滞在しているすべての方へ迅速かつ的確に情報が届く仕組みを目指しています。

スマホの所持に関わらず、伝えられる仕組み

テーマ03
テクノロジーを活用した
効率的な避難所運営の支援

災害の影響と市民の避難状況をタイムリーに把握し、必要な場所に、必要な数の避難所を開設できるようにするための、ソリューションを募集します。また、避難所ごとの避難者数や避難者の属性を正確に把握して、必要な支援物資を過不足なく届けるためのソリューションも合わせて募集します。

テーマ04
テクノロジーを活用した
安全な避難行動の支援

市民の、普段からの災害に備えた準備・対策や、災害発生時の的確な避難行動をサポートするソリューションを募集します。

プログラム

Program

応募の流れとプログラム概要
9月末
エントリー締切・1次審査

テーマを選び、課題解決のアイデア・プランを企画書にまとめて提出してください。
※採択数は、法人/個人の各部門につき最大5件程度を予定。
※審査結果は、10月上旬までにメールにてご連絡します。

10月中旬~
実証実験計画の具体化 パートナーへのヒアリング / プレゼンブラッシュアップ / BOSAI-TECHイベント参加

テーマに関する課題などについてヒアリングを行い、提供されるリソース(場所・ユーザなど)を活用して、そのアイデアの有用性を検証するプラン(実証実験計画)をブラッシュアップしてください。
サポートプログラムとして、希望者にはメンタリングや事業開発手法などのワークショップを実施します。
参加者間での交流会などのイベントも開催予定です。
上記活動はすべてオンラインで開催予定です。(一部リアルでのハイブリッド開催となることもあります)

11月末
最終審査

実証実験計画をプレゼンテーションしていただきます。(1次審査通過者のみ。オンラインで実施)
審査・採択は法人/個人の部門別に実施します。

12月上旬
~3月上旬
実証実験の実施・発表

採択された実証実験計画に準じて、実際に、社会実装に対するプラン・アイデアの有用性を確認する実証実験を行い、成果を発表していただきます。(発表は一般公開を予定)
実証実験場所として、協議のうえ仙台市の現地フィールドを提供します。

エントリー

Entry

応募は、法人/個人どちらでもできます。
応募の際には、提案するアイデア・プランの概要と企画書を提出してください。
法人/個人どちらかによって、参加要件や採択後の支援内容が異なりますので、下記より詳細をご確認ください。

法人での参加の場合
個人での参加の場合
参加要件
  • 防災関連の課題解決を目的とする事業に取り組む意欲のある法人
  • テーマ解決のアイデアと、防災減災に応用可能性のある技術・プロダクト(*)を有し、自らの開発技術・人材で実証実験を実施可能であること *) IoT、AI、ドローン、ロボット、センシング、データ分析、位置情報など
  • プログラム内での協議によって決定した仙台市内のフィールドで実証実験を実施できること
参加メリット
  • 防災関連の事業開発を行ううえで、下記支援が得られます。
    1. テーマにもとづき防災現場の課題を具体的に知ることで、ユーザ中心での事業開発ができる。
    2. 実証実験を行うための場所やテストユーザなどの協力が得られる。
    3. 最終審査通過者は、実証実験費用(最大100万円)の補助が受けられる ※ただし、費用補助は中堅・中小企業に限ります(詳しくは応募規約にてご確認ください)。
企画書の作成要領
  • 形式は、A4サイズ横10ページ以内、PDFファイルとする。
  • 記載項目
    1. テーマの課題を解決するアイデア
    2. アイデアを実現するために使用する技術・テクノロジー
    3. 実証実験計画案

応募締切 / 2021年9月30日(木) 23:59まで

参加要件
  • 防災の課題を解決する意欲のある個人、またはチーム
  • テーマ解決のために、防災減災に応用可能性のある技術・プロダクト(*)を活用したアイデアをもつこと *) IoT、AI、ドローン、ロボット、センシング、データ分析、位置情報など
  • プログラム期間中に、アイデアの有用性を確かめる(実証実験を行う)ための計画案を作成すること ※事業開発の専門家から、ワークショップやメンタリングを通して、アドバイスやサポートを受けられます。
  • プログラム内での協議によって決定した仙台市内のフィールドで実証実験を実施できること ※最終審査でプレゼンした計画案にもとづき、IT関連の専門家からプロトタイプ開発のサポートやアドバイス、メンターから計画・実行のアドバイスを受けられます。
参加メリット
  • 防災関連のテーマを解決するアイデアを具現化するまでのフルサポートを受けられます。
    1. テーマにもとづき防災現場の課題を具体的に知ることで、ユーザ中心での事業開発ができる。
    2. メンタリングやワークショップを通して、事業開発手法を習得する。
    3. 最終審査通過者は、実証実験の実施方法に関するアドバイスや実行支援を受けることができる。また、実証実験に関わる経費(遠方からの参加の場合、仙台への交通費など)補助が受けられる。
企画書の作成要領
  • 形式は、A4サイズ横10ページ以内、PDFファイルとする。
  • 記載項目
    1. テーマの課題を解決するアイデア
    2. アイデアを実現するために使用する技術・テクノロジー

応募締切 / 2021年9月30日(木) 23:59まで

説明会

Briefing

説明会は終了しました。

概要
  • 日時:2021年9月16日 16:00~17:00
  • 場所:オンライン開催
  • 参加費:無料
説明会内容
  • 昨年度プログラム参加者による事例紹介
  • 質疑応答
FAQ
  • 説明会

    • Q. 法人部門で、複数企業でのエントリーはできますか?

      可能です。ただし、エントリーおよび採択(支援費の支払)は代表1社を想定しています。
      プログラム参加者として、企画書に複数社記載いただく分には問題ありません。
    • Q. 選択するテーマについてエントリー前に相談は可能ですか?

      可能です。お申込みを検討されている内容と合わせて、問い合わせフォームよりご相談ください。事務局にて可能な範囲で対応させていただきます。
    • Q. 実証実験までにソリューションが形になっていれば応募できますか?

      ソリューション(技術)は実証実験までに形になっていれば問題ありません。
      なお、当プログラムでの実証実験では、
      ご提案されるソリューションが、今回の防災減災テーマの解決に有用かどうか、現場担当者とともに確認することを主目的としています。
      有用性が確認できるプロトタイプを、実証実験の実施(2月頃を予定)までにご用意いただければ問題ありません。
    • Q. すでにサービス化されているソリューションでも、応募できますか?

      応募可能です。既存サービスでも、当プログラムの防災・減災テーマへの応用される場合は、新規のアイデアとして取り扱います。
    • Q. 提出する企画書に実績やソリューション詳細は提出可能ですか?

      別添資料を提出いただいて問題ありません。
      ただし、エントリー画面からは1ファイルのみアップロード可能となっておりますので、1ファイルにまとめてご提出ください。
    • Q. 仙台市以外の地域での実証実験とすることはできますか?

      実証実験の一部を他地域で実施することは可能です。
      但し、仙台市での実証実験も計画に含めるよう、お願いします。
      また、仙台市に適用する際の実証実験経費のみ補助対象となり、他地域での実証実験費用は自己負担となりますので、ご了承ください。

      なお、当プログラムでの実証実験では、具体的な事象が発生する状況下で検証することよりも、ご提案されるソリューション(プロトタイプでの検証も可)について、今回の防災減災テーマの解決に有用かどうか、現場担当者とともに確認することを主目的としています。
    • Q. 最終審査通過者は1社のみですか?

      複数社になる場合もあります。
      最終通過者は全員、実証実験の支援対象となりますが、支援費の金額は審査結果により主催が決定します。

主催・運営

Organizer

仙台市 SKYLIGHT