• 2026.03.30
    ソリューション 避難所・防災倉庫の鍵運用の課題をIoTで解決 New

    災害時、警報と連動して自動開閉可能な「LTE鍵ボックス」

    日本には、地震だけでなく、津波、洪水、火山災害など様々な災害のリスクがあります。 災害時は交通機関が混乱するため、避難所の鍵の管理者がなかなか駆け付けできず、避難に支障が出るケースがありました。LTE回線を活用したIoT避難所キーボックスによりその解決のご支援をいたします。 対応する防災課題 【課題】  避難所/津波避難ビルへの避難者の受け入れ 【解決方法】  災害時、警報と連動して自動解錠可能なキーボックス、遠隔操作/監視ができ定期的な動作確認

    • DXアンテナ株式会社北日本支店
  • 2026.03.27
    ソリューション 山林火災・獣害の早期発見と対応を可能に New

    次世代AI監視ドローンシステム「Grabee」

    Grabeeは、前モデルGuardianにて培ってきたAI映像解析・位置推定技術をベースとした、 林野火災および獣害対策に特化した新機能を搭載した次世代型監視ソリューションです。 従来の可視カメラに加え赤外線カメラ映像にも対応し、 ドローンで撮影した映像から熱源となる火炎や野生動物を認識、地図上へ表示が可能です。 新たに火炎識別機能や動物識別機能(オプション)を搭載し、山林火災・獣害の早期発見と対応を可能にします。 さらに、火災範囲の地図表示や面積計算にも対応しています。 製品の特長

    • 株式会社TENQ SYSTEMS
  • 2026.03.25
    その他 プラットフォーム活用に関するご紹介 New

    仙台BOSAI-TECHで取り上げられた防災課題をまとめてご紹介【2025年度版】

    仙台BOSAI-TECHの各種プログラムでは、現場の防災課題を意識的にフォーカスして、取り組みをすすめています。 ここでは、2025年度のプログラム内で、どのような防災課題が取り上げられたか、課題の視点からまとめてご紹介します。 関心のある課題に対して、どのような自治体がどんな視点で課題感をもっているか、企業がどのような解決策を提案し、取り組んでいるかなど、ご参考にしていただければ幸いです。 ※2025年度は、気候変動対策・脱炭素に資するものを含む防災・減災における課題を対象としています。 ≪目次≫

  • 2026.03.24
    プログラム 開催報告 New

    【開催レポート】BOSAI-TECH交流会 in 仙台(2026/3/16)

    2026年3月16日(月)、仙台市内にて「仙台BOSAI-TECH Lounge - 仙台BOSAI-TECH交流会 in 仙台 」を開催いたしました。 今年度のプログラム採択企業による活動報告を中心とした今回の交流会には、県内外の行政関係者や民間企業などから約50名にご参加いただき、会場は大きな盛り上がりを見せました。 開催概要 日時・場所 開催日時:2026年3月16日(月)15:00~17:00 開催場所:IDOBA(宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3-1 定禅寺

    • AZUL Energy株式会社
    • 株式会社NTTデータ東北
    • 株式会社XMAT
  • 2026.03.17
    事例・インタビュー BOSAI-TECH発の実証事例 New

    同報系情報提供システムに関する通信方式

    2025年度 事業化・社会実装プログラム(自治体課題解決型) において、 株式会社NTTデータ東北※が、既存のテレビ放送インフラ(地デジIPDC)を活用した防災情報配信の実証実験と、導入に向けた課題整理のワークショップを実施しました。 ※協力:株式会社仙台放送、一般社団法人 独立蓄積データ放送研究開発機構(ASIST)、株式会社DXアンテナ 成果報告書をダウンロード 1.解決を目指す課題と解決方法 【課題】 ● 既存の自治体防災行政無線は、初期構築・更新に高

    • 株式会社NTTデータ東北
  • 2026.03.17
    事例・インタビュー BOSAI-TECH発の試作事例 New

    災害時に利用可能なハイブリッド空気電池システムの開発

    2025年度 事業化・社会実装プログラム(自由提案型) において、 AZUL Energy株式会社が、災害時のインフラ復旧までの長期的な電源確保を目指し、亜鉛空気電池と鉛蓄電池を組み合わせた「ハイブリッドバッテリーシステム」の試作開発および実証実験を実施しました。 成果報告書をダウンロード 1.解決を目指す課題と解決方法 【課題】 ● 大規模災害時、避難所やインフラのバックアップ電源として数日〜数週間分の電力を確保できる「災害に強い電源」が求められている。

    • AZUL Energy株式会社
  • 2026.03.16
    事例・インタビュー BOSAI-TECH発の試作事例 New

    仙台市の3D都市モデルの防災分野での利活用

    2025年度 事業化・社会実装プログラム(自治体課題解決型) において、 鹿島建設株式会社※が、デジタルツイン(PLATEAU+メタバース)環境を活用した水害時の避難シミュレーションの構築と、市民参加型の情報収集および認知バイアス低減に向けた実証実験を実施しました。 ※協力:クラスター株式会社 成果報告書をダウンロード 1.解決を目指す課題と解決方法 【課題】 ● 近年の急激な地球温暖化による線状降水帯発生の頻度と規模が拡大しており、仙台市内中心部でも浸水被

    • 鹿島建設株式会社 東北支店
  • 2026.03.16
    事例・インタビュー BOSAI-TECH発の実証事例 New

    小中学校における実践的な防災教育の取り組み

    2025年度 事業化・社会実装プログラム(自治体課題解決型) において、 株式会社宮城テレビ放送が、学校防災教育の課題解決を目指し、同社が開発した「映像を活用した防災教育教材」を用いて、指導書の作成と実際の教育現場(児童館・小学校)での実証実験を行いました。 成果報告書をダウンロード 1.解決を目指す課題と解決方法 【課題】 ● 既存教材(テキストの副読本等)やカリキュラムによる学校防災教育は、教員個人の取り組みに依存しており、全市域への包括的な対応ができていな

    • 株式会社宮城テレビ放送
  • 2026.03.11
    プログラム 開催報告 New

    仙台BOSAI-TECH カンファレンス2026を開催しました

    ≪アーカイブ動画公開中≫ 防災分野に関心の高い企業・研究機関・自治体が国内外から集結し、BOSAI-TECH事例や防災事業に応用可能な技術・プロダクトを紹介するオンラインイベント。オンラインセミナーの開催およびウェブサイト上での先端ソリューション紹介を実施。

    • ESRIジャパン株式会社
    • 鹿島建設株式会社 東北支店
    • 株式会社白獅子
    • 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
    • 株式会社宮城テレビ放送
  • 2026.03.11
    ソリューション 地域特性に合わせた防災DXを推進 New

    プライベート生成AI 「BizInsight(ビズインサイト)」

    BizInsightは、株式会社NSDが提供するプライベート生成AIプラットフォームです。データを安全な環境で活用し、業務の効率化・意思決定支援・イノベーション創出を実現します。オンプレミスやプライベートクラウドにも対応し、生成AIの専門知識がなくても利用できる標準アプリを備えています。 対応する防災課題 防災計画では、住民情報や過去の災害対応記録、各種マニュアルなど機密性の高い情報を扱う必要があり、これら多様な文書の管理や作成が職員の大きな負担となっています。

    • 株式会社NSD