2026年3月16日(月)、仙台市内にて「仙台BOSAI-TECH Lounge - 仙台BOSAI-TECH交流会 in 仙台 」を開催いたしました。 今年度のプログラム採択企業による活動報告を中心とした今回の交流会には、県内外の行政関係者や民間企業などから約50名にご参加いただき、会場は大きな盛り上がりを見せました。 開催概要 日時・場所 開催日時:2026年3月16日(月)15:00~17:00 開催場所:IDOBA(宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3-1 定禅寺
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events2026.03.24
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事例|試作開発
2025年度 事業化・社会実装プログラム(自由提案型) において、 株式会社XMATが、インフラ施設等における災害時のレジリエンス強化や平時の点検業務効率化を目指し、ガウシアンスプラッティング法を応用した防災デジタルツイン(3D可視化)の構築および検証を行いました。 成果報告書をダウンロード 1.解決を目指す課題と解決方法 【課題】 ● 災害時や設備トラブル発生時には、現場の状況を迅速に把握できず、関係者間で「どこが、どの程度、どうなっているか」の認識が揃わない
2026.03.05 -
Program
東北の拠点で、防災・減災や環境関連ソリューションの事業化に向けて取り組む企業に対して、実証実験・試作開発を支援します。 企業が自ら設定した課題に対する検証・事業プランを募集します。
2025.11.19 -
NewsRelease
経済産業省主催の東北地方におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを表彰する「TOHOKU DX大賞」に、株式会社XMATのグループが製品・サービス部門において最優秀賞(東北経済産業局長賞)を受賞しました。 受賞者 株式会社XMAT(代表) 東北大学 日本大学 株式会社エビデント 株式会社復建技術コンサルタント 受賞件名 非破壊検査と拡張現実技術を融合したインフラ点検システム 概要
2023.11.22 -
Solutions
拡張現実技術でコンクリート塩分濃度測定を大幅に短縮するインフラ劣化可視化アプリ「InfraScope」 「造る」時代から「守る」時代にシフトしつつある建設業界において、少子高齢化による人手不足の状況環境下でのインフラの維持管理は深刻な課題です。 特に、都市部以外のエリアでは広大な面積の割には人手が少なく構造物調査そのものにマンパワーを割くことができない状況にあり、構造物調査の省人化・効率化は非常に重要です。 インフラ維持管理の課題として、塩害は主要なコンクリート劣化要因の1つと考え
2023.01.16

