取り組み概要

仙台市BOSAI-TECHイノベーション創出促進事業とは

仙台市では、『仙台防災枠組』や『仙台市経済成長戦略2023』の実現を目指し、「BOSAI-TECH」(防災×IT)をキーワードに、防災関連産業の創出、「BOSAI-TECHイノベーション・エコシステム」の形成を目指しています。
当事業では、【防災】×【テクノロジー】×【ビジネス】を融合することにより、これまで技術的な制約や収益性の観点で実現出来なかった防災課題へ取り組み、新たな解決策を生み出し、その解決策を仙台、日本全国、世界へと展開することを促進していきます。
そのために、各領域の人材の交流機会と事業開発など実践の場を提供し、そこで生まれた経験知の共有・蓄積することにより、新規事業創出までの加速化を図ります。
当サイトでは、大手企業・地域企業・海外企業・研究機関等、BOSAI-TECHイノベーション・エコシステム形成に関心ある全ての関係者へ、BOSAI-TECHの取り組みに関わる情報を提供していきます。

仙台市における防災への取り組み

2015年3月、仙台で開催された第3回国連防災世界会議において、東日本大震災の経験と教訓が取り入れられた「仙台防災枠組2015-2030」が採択され、2030 年までの15年間、世界の国々が、この枠組に沿って防災・減災に取り組んでいくことになりました。
2015年9月には、国際社会共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の目標11「住み続けられるまちづくりを」においても、仙台防災枠組に沿って総合的な災害リスク管理の策定と実施を行うことが定められました。
仙台市は、国連防災機関(UNDRR)によって防災ロール・モデル都市として認定されており、「仙台防災枠組2015‐2030」の採択都市としても、世界の防災分野を牽引する「防災環境都市づくり」を進めています。
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イベント

  • 仙台BOSAI-TECHイノベーションプラットフォーム設立イベント

    この度「仙台BOSAI-TECHイノベーションプラットフォーム」を正式に設立することとなりました。
    本プラットフォームでは、防災×テクノロジー×ビジネスの融合をキーワードに、防災・減災・気候変動対策に関する情報収集や多様な交流機会などをご提供してまいります。

    正式設立に際し、令和4年2月3日(木)に、オンラインイベントを開催します。
    第一部では、仙台市よりご挨拶させていただき、その後、事務局より本プラットフォームについて、
    リニューアルするウェブサイトの機能面を含め、あらためてご説明させていただきます。
    また、第二部としまして、会員として参画を表明していただいている方々との交流会を開催します。

    交流会では、仙台市担当者をはじめ、ほかの会員の皆様と交流・お話しいただける大変貴重な機会となります。
    多数の皆様のご参加をお待ちしております。
  • 仙台BOSAI-TECH イノベーションプラットフォーム オンラインイベント 登壇企業募集(参加無料)

    防災・減災に関心のある国内外の企業や団体に、貴社の技術やプロダクトをアピールしませんか?
    2022年3月に、仙台BOSAI-TECH イノベーションプラットフォームでの取り組みを紹介するオンラインイベントを開催。
    その登壇企業を募集します。
    募集要項は「イベントサイトを見る」からご確認ください。
  • World Accelerating Tomorrow Challenge (WATCH)

    仙台市が、ジェトロ、株式会社NTTドコモ、東京海上日動火災保険株式会社と連携し、世界各国から防災分野における革新的なアイデアを募集し、事業共創を支援するオンラインプログラムです。

パートナー

海外パートナー

メンバー

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